9月18日(金)から19日(土)にかけて、総合福祉センターを会場に、市内の放課後等デイサービスを利用する子どもたちの「お泊まり体験会」が行われました。
今回の体験会では、普段から一緒に過ごしている友達や職員とともに、家族と離れて一晩を過ごしました。
初めて家族と離れて宿泊する子どもたちもいましたが、友達とゲームをしたり、おしゃべりをしたりしながら、にぎやかで楽しい時間を過ごしました。


また、食事の準備では、自分が食べるものを自分で考えて購入することにも挑戦しました。栄養のバランスや決められた予算を意識しながら、「何を買おうかな」「これなら予算に収まるかな」と、それぞれが考えながら買い物をしました。
楽しみながらも、自分で考え、選び、行動する機会となり、子どもたちにとって多くの学びがある二日間となりました。


今回のように、普段から関わりのある友達や職員と一緒に宿泊を経験することは、家族と離れて過ごすことへの不安を少しずつ和らげ、今後さまざまな場面で宿泊が必要になった際の安心にもつながります。
総合福祉センターが、子どもたちにとって楽しい思い出をつくる場所であるとともに、新しい経験への一歩を踏み出す場所となりました。





