4月14日、文化デザイナー学院の学生の皆さんが、ひたちなか市総合福祉センターを視察されました。

今回の視察は、3月31日に締結した連携協定に基づき、施設の現状や課題を実際に体感し、今後の提案につなげていくことを目的として実施されたものです。
館内を見学する中で、学生の皆さんからは
「和の雰囲気や昔ながらの良さを活かした提案をしたい」
「喫茶コーナーや図書室など魅力的な設備がある一方で、外からは分かりづらい点が課題ではないか」
といった、現場ならではの視点による意見が寄せられました。
今回の視察を起点に、施設をより利用しやすく、地域の皆さまに親しまれる場としていくための提案づくりが進められていきます。


今後どのようなアイデアが形になっていくのか、引き続きご期待ください。
今回のような取り組みを通じて、地域に新しい価値を生み出していくことを目指しています。
「一緒に地域や福祉をより良くしたい」とお考えの企業・学校・団体の皆さまからのご相談もお待ちしております。





