児童生徒が様々な職業を体験する機会として、社会福祉協議会の地域福祉のお仕事を学びました。当日は、15名の児童生徒が参加し、「社会福祉協議会について」「赤い羽根共同募金について」「車いす体験」について体験を通して学びました。
共同募金運動のスローガンである、「困ったときはお互いさま」を合言葉に、それぞれの体験を通して、「誰かを思いやり行動する気持ち」の大切さを感じてもらえたと思います。
児童生徒に福祉について考えるきっかけとなる貴重な体験となったと感じます。
※共同募金運動では、好きなイラストを選び缶バッチ作成を行いました。
※車いす体験では、社協施設内の車いす自走体験を通して、さまざまな方が利用しやすいように配慮している施設であることを学びました。






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