「話し相手がほしい」
「近所で交流できる場が知りたい」
「介護サービスを利用するときは、どうすればいいの?」
「子どもや親戚が近くにおらず、さみしい」
そんな思いがありましたら、高齢者相談員にお聞かせください。
訪問をご希望された世帯のご自宅を、高齢者相談員が3,4ヵ月に1回の頻度で定期的に訪問し、お話をお伺いします。生活に役立つ情報をお渡ししたり、必要に応じて地域包括支援センターなどの関係機関へお繋ぎします。
①75歳以上のふたり暮らし世帯
②親族等と同居しているが、週4日以上、日中自宅でひとりになる70歳以上の方(日中独居者)
※毎年、上記①に該当する世帯には、次年度4月からの訪問希望のアンケートを郵送しています。
≪対象外≫
・3人以上で暮らしている・同一敷地内に親族等が住んでいる
※上記②に当てはまる場合は、この限りではありません。
社会福祉協議会には、3人の高齢者相談員が所属しています。それぞれの担当地区で150世帯~200世帯のご自宅を定期的に訪問し、お話をお伺いしています。
※高齢者相談員は訪問時に必ず社会福祉協議会の身分証を携帯しています。
・介護申請を考えていましたが、どうすればいいのか分かりませんでした。高齢者相談員の方に窓口を教えてもらい、「ひとりで抱え込まずに頼ってくださいね」と声をかけてもらいました。話せてよかったと思いました。
・世間話や孫の話、趣味の話など、色々な話を聞いてもらっています。いつも楽しみに待っています。
・家族には話しにくいことや、知り合いには遠慮して話せないことでも、高齢者相談員の方には相談できることもあります。
・夫婦二人の生活で、親戚も近くにいません。定期的な訪問で、見守っていただけている感じがします。移動スーパーや市でやっているサービスなど、色々教えていただき、助かっています。